ニュースリリース

2021年2月18日

2021(令和3)年2月16日(火)、千頭駅構内に留置されている12系客車からの部品の盗難を確認いたしました。また、2020(令和2)年12月1日(火)も同客車からの盗難事象が確認されています。被害の詳細は以下のとおりです。

2020(令和2)年12月1日(火)確認の被害

・車両窓ガラス損壊
・車掌スイッチ、非常用ブザー、方向幕の盗難

2021(令和3)年2月16日(火)確認の被害

・車両幌の損壊
・方向幕、方向幕指令器、温度計、非常灯、車両紹介の掲示板の盗難

盗難・損壊被害品は列車の安全運転に欠かせないもので、「SLやまぐち号」として活躍していた当時の様子を残す貴重な部品であり、12系の営業運転を楽しみにお待ちいただいている皆様の期待を裏切る行為です。また、鉄道施設内への無断立ち入りは大変危険です。

両件につきましては、警察署に被害届を提出いたしました。盗難及び留置車両への無断立ち入りに関して情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらご一報いただけますと幸いです。

本件に関する情報提供先

大井川鐵道 鉄道部
0547-45-4113(平日9:00~17:00受付)

▲ ページのトップへ戻る