ニュースリリース

2019年8月14日

大井川本線は、1949(昭和24)年12月1日、運行の動力源を蒸気や内燃から電気に変更(電化)して以来、70年の節目を迎えます。これにあたり、2019(令和元)年10月31日~12月までの期間中、電化初期に走っていた電気機関車牽引による列車(通称「EL列車」)を大増発運転いたします。

EL列車

ふだんの大井川鐵道本線は、SL列車もしくは電車による旅客列車の運転を行っており、EL列車での運転はおこなっておりません。当社では、客車は1930年代~1950年代に製造されたものを、また電気機関車も本線電化に合わせて自社発注された 1949(昭和 24)年製造の2両を使うことが多いため、今期間運転のEL列車にご乗車いただくと1949(昭和24)年12月1日ごろの大井川鐵道本線への「時間旅行」を満喫していただけます。

大井川鐵道は SL 列車やアプト式鉄道だけじゃない。この機会に、日本全国でも数少なくなったEL列車の旅をお楽しみください。

概要

運転区間 新金谷駅 ~ 千頭駅 (片道 37.2 km)
運転日・停車駅

10月31日から12月31日まで(運休日あり)

途中停車駅
(新金谷10時38分発)家山
(新金谷11時52分発)家山、下泉
(千頭発新金谷行き)川根温泉笹間渡、家山

運賃・料金 乗車区間の運賃+EL急行料金(大人500円 小人250円)
予約方法 Webフォームまたはお電話
※運転日当日、空席があれば当日券を発売します

 

 

お問い合わせ、電話でのご予約

大井川鐵道 営業部(電話:0547-45-4112 9時00分~17時00分)

▲ ページのトップへ戻る