今年もきかんしゃトーマスが大井川鐵道にやってくる!!

きかんしゃトーマスとなかまたちに会いに行こう!
大井川鐵道では今年も『きかんしゃトーマス』の公式イベントDAY OUT WITH THOMASを開催します。
2020年は「みどりのトーマス号」を期間限定で運行します!


トーマス号の運転概要

 

運転日 2020年5月16日(土)~10月19日(月) のべ87日間
※開催期間中でも運転しない日があります。詳しくは 以下の「運転カレンダー」をご参照ください。
運転本数 87日174本
運転区間 新金谷駅⇔千頭駅 片道37.2km
運転時刻

(往路)新金谷駅発 10時38分 → 千頭駅着 11時54分
(復路)千頭駅発 14時10分 → 新金谷駅着 15時27分

片道乗車料金 大人1名片道:3,050円
小人1名片道:1,530円
※乗車記念グッズ付き
ご予約
交通アクセス トーマス号の始発駅は静岡県島田市にある「新金谷駅」です。

DAY OUT WITH THOMAS について

DAY OUT WITH THOMASとは

DAY OUT WITH THOMASとはイギリスの国民的作品「きかんしゃトーマス」の世界観を演出する観光イベントで世界各地で開催されており、日本の大井川鐵道で開催されているイベントはアジア圏では唯一です。トーマス号は2014年から毎年夏の時期にソドー島から日本の大井川鐵道へ遊びにやってきてくれます。大井川鐵道での開催最初の年は「トーマス号」と「ヒロ」が遊びにやってきてくれましたが、翌年以降も新たにたくさんのキャラクターがソドー島から遊びにやってきてくれています。

大井川鐵道のDAY OUT WITH THOMAS

大井川鐵道では、毎年夏ごろに開催されています。トーマス号に乗車することはもちろん、その他のなかまたちとも遊ぶことができます。

大井川鐵道の新金谷駅を始発の駅として、終点の千頭駅まで片道およそ70分のみちのりをトーマス号と旅することができます。新金谷駅から千頭駅の間を1日1往復することがトーマス号のお仕事となっています。

そのほかにも、終点の千頭駅では、「きかんしゃトーマスフェア」が開催されており、ここにはたくさんのトーマスのなかまたちと出会うことができます。ウィンストンのレールライド」でウィンストンと一緒にレール点検を行ったり、「ラスティーの貨車遊覧」ではラスティーと小さなたびに出かけることもできます。

トーマス号に乗ったり、なかまたちと一緒に遊んだりと、いろいろな楽しみ方ができる大井川鐵道のDAY OUT WITH THOMASは 楽しみがいっぱいです。

大井川鐵道で会えるなかまたち

大井川鐵道では、なんと8台のトーマスのなかまたちに会うことができ、世界のDAY OUT WITH THOMASと比較しても多くのなかまたちが大井川鐵道に遊びにやってきてくれています。

千頭駅

千頭駅ではヒロ パーシー がトーマス号の到着を待っていて、 ラスティー は貨車をひっぱり小さな冒険に連れて行ってくれます。いたずら貨車・いじわる貨車もトーマス号をまち受けています。 ウィンストン はレール点検のお仕事をしているので、一緒にお仕事を手伝ってあげましょう。

新金谷駅⇔千頭駅

バスのバーティー はトーマス号と同じ時間に新金谷駅、千頭駅を出発してトーマス号ときょうそうを繰り広げています。

新金谷駅

フリン は新金谷駅のきかんしゃトーマス号の整備工場で、トーマス号の帰りを待っています。

 

みどりのトーマス号を期間限定で運行!

原作出版75周年 特別企画みどりのトーマス号を期間限定で運行!

2020年は「きかんしゃトーマス」の原作出版75周年を記念し、「トーマスのはじめて物語」を再現した、みどりのトーマス号を1ヶ月間(5月16日~6月15日)限定運行します!

トーマスのはじめて物語とは

作者のウィルバート・オードリーが息子の誕生日にプレゼントした手作りのおもちゃは「緑色」のボディでした。
「トーマスのはじめて物語」は、そのエピソードを基に制作された長編アニメ作品で、トーマスがはじめてソドー島にやってきたときのお話です。

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