電車 16000系

昭和40年生まれ。
大鉄普通電車の代表。

この車両は近畿車両にて製造され、現在も同じ型の車両が近鉄南大阪線で活躍しております。大井川鐵道では以下の2編成が運行中です。
(1)第2編成「モハ16002+クハ16102」:1965年竣工、1997年譲渡、1998年大井川鐵道にて営業運転開始
(2)第3編成「モハ16003+クハ16103」:1966年竣工、2002年譲渡、2004年大井川鐵道にて営業運転開始
先頭部の表示機部分が「金谷ー千頭」に変わったこと、および一部のワンマン運転用の改造以外は近鉄時代のままです。21000系と共に普通電車の主力として活躍中です。

主要スペック

  • 全 長:20.500m
  • 全 幅:2.740m
  • 高 さ:4.150m
  • モハ自重:42.0t
  • クハ自重:34.0t
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