電気機関車 E10形

SLの運行を手伝う
縁の下の力持ち。

1949年、三菱重工製。E101、E102が活躍しています。

大井川本線の電化に伴い新造した電気機関車です。本線電化当初の大井川鐵道には電車(電動客車)がなく、このE10形電気機関車による“混合列車”の運行を行っていました。その後電車が増備されるにつれて、次第に貨物列車牽引用と用途を変えてきました。
貨物扱いが減った現在では、客車の入換えや、長い編成でSLが運行する時の補機としての運用がメインですが、たまに旧型客車を牽引して営業運転を行っております。

主要スペック

  • 全 長:12.800m
  • 全 幅:2.708m
  • 高 さ:4.135m
  • 重量:45.0t
▲ ページのトップへ戻る