C12形164号機

赤いプレートがおしゃれなSL。
新金谷駅の転車台で見学できます。

1937(昭和12)年に日本車両で製造されました。C12形は昭和初期の不況時に簡易線用として経済性を求めて製造されたSLです。
大変便利に使えたSLで、15年間で293両が製造されました。
中央本線 木曽福島機関区で現役を退いた後、千頭駅での静態保存展示を経て、1987(昭和62)年2月に日本ナショナルトラストの保有となり、同年7月25日に営業運転を開始しました。車両の管理は大井川鐵道が行っています。
2018(平成30)年現在、運休中です。

主要スペック

  • 全 長:11.350m
  • 全 幅:2.946m
  • 高 さ:3.900m
  • 重 量:50.0t(空重量39.00t)
▲ ページのトップへ戻る