C11形227号機

昭和51年のSL復活運転から走り続ける
大鉄の看板機関車。

昭和17年9月に製造された、戦前仕様の程度良い機関車といえます(翌
年製造分からSLの設計は戦時設計に変更されました)。
C10形の改良型として生まれたタンク式機関車です。大変すぐれた性能で、時速85キロでの高速で走行ができます。
227号機は昭和50年11月、北海道標津線より大井川鐵道に入線しました。昭和51年7月9日に大井川鐵道でSLの復活運転を開始して以来、今もなお活躍し続ける大井川鐵道を代表する機関車です。

主要スペック

  • 全 長:12.650m
  • 全 幅:2.936m
  • 高 さ:3.940m
  • 重 量:66.85t(空重量51.69t)
▲ ページのトップへ戻る